雪山のペンションで起こる連続殺人

『かまいたちの夜』という名のサウンドノベルがあります。
ゲーム好きなら名前ぐらいは聞いたことがあると思います。
プレイするまえは正直言って馬鹿にしていました。
ただ選択肢を選んでいくだけのゲームの何が面白いのか、文字と影絵だけで怖いわけがないだろうと。
しかし…面白いんです、怖いんです。
一度始めたら真相が気になってなかなか止められません。
ストーリーもさることながら、演出がとても素晴らしいです。
ホラーゲームでよくある、いきなりグロ画像をドアップでだしてビビらせるようなことは基本的にしません。じわじわ来る怖さなんです。
幽霊なんかより人間の方がよっぽど怖いものなんだなと思いました。
バッドエンドが多いのは当たり前ですが、トゥルーエンドも何種類かあるのも面白いです。
犯人を暴いたタイミングによって犠牲者の数が変わってきたりします。
このシステムのおかげで、自分の無力のせいで死体が増えていくという焦りや罪悪感が焚き付けられます。
システム周りは最近のサウンドノベルと比べるとやや不親切ですが、ストーリーは今でも最高峰のノベルゲーだと思います。

農場経営ゲーム「ヘイ・デイ(Hay Day)」にはまっています

最初は暇つぶしで始めたゲームでしたが、可愛いキャラクターや小ネタが面白くてがっつりはまってしまいました。基本的なゲームの流れは、「野菜を育て、家畜にエサをあげる→収穫できたもので、商品を作り、売る→獲得した経験値とお金で農場拡張」というものです。農場拡張に必要なコインやダイヤモンドは課金によって入手することもできますが、課金しなくても十分楽しめます。
私が思うヘイ・デイの1番の魅力は、シーズンによって変わるキャラクターの衣装です。人間だけでなく、なんと家畜まで衣替えします。例としてニワトリの衣装を挙げると、ハロウィーンの時期はジャックオーランタン、冬は耳あて、夏は水中メガネをつけています。他にもウシ、ヒツジ、ブタ、ヤギなどが家畜として登場しますが、それぞれ違った個性的なかわいい衣装を身につけています。次のシーズンはどんな衣装になるのか、とても楽しみです。
私はソロで楽しんでいますが、コミュニティを作ってチャットを楽しむこともできます。それぞれの楽しみ方でゲームを進められるところも良いところです。
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スターオーシャン セカンドストーリー

トライエース制作のプレイステーション用RPGです。
今でも時々新作が出ている人気シリーズで、漫画、アニメ化などもされました。
当時中学生だった私は、友達におすすめのRPGを貸して欲しいといって貸してもらったのがこの作品でした。
当初はコマンド式のRPGが多かったためか、アクション性の高い戦闘システムにまず夢中になりました。
仲間の増やし方も斬新で、最初に選んだ主人公によって変わったり、ゲームの進め方によって仲間になったりならなかったりといった具合です。
ストーリーはSF物で、主人公が未開の惑星に遭難してしまうところから始まり、そこから次第に全宇宙の存亡をかけた戦いが始まるというように、とにかくスケールがでかいです。。
システム周りも真新しいものが多く、材料を集めて序盤から強力な武器を作ったり、本を書いて他キャラの好感度を上げたり、町の人からアイテムをスる、偽札を作るなどちょっと悪どいことも出来たりします。
エンディングはマルチエンディングで、好感度の高いキャラの組み合わせがあると性別関わらずカップリングエンドなどが見れます。これが全キャラ分用意されているので大ボリュームです。
バグが多すぎる点だけが惜しいところですが、今でもこれを越えるRPGはそうはないと思います。

遊ばないゲームをどうしたものか

ゲーム機周りの掃除を始めているのですが、もう遊んでないゲームソフトが、かなり大量に溜まってきました。
具体的に言うと、2メートルほど高さの有るカラーボックスが、9割ゲームで埋まってます。
実家にあったゲームも全部持ってきましたし、給料も結構な部分をゲームに費やしてますしね。

この最近遊んでないゲームをそのままにするのも、宝の持ち腐れ感があるというか、正直このスペースを空ければ、部屋が大分スッキリしそうな気がしてなりません。
しかし後でやりたくなるかもしれませんし、手放すのも惜しいこの気持ち。
これだから部屋が片付かないんだと思いますが。

しかしハードが壊れたせいで出来ないゲームソフトくらい、箱詰めにして押入れに入れておくべきですかね。
うまく買いたい人に直接売れれば、ゲーム機の1台ぐらい買える気はするんですが、やっぱり手放したくないですし。
そういうゲームもたまにやりたくなる時有りますけど、その為にハードを探して買うのもどうかと思いますしね。

うーむ、高くてもいいので、同じ会社が昔だしたゲーム機全てに互換性のあるゲーム機とか出して欲しいです。
そういう互換性って、大抵経費削減のために一番最初にオミットされるんですよね。

3DSの「すれちがい通信」

個人的には3DSで他のハードと一線を画する機能は、
「すれちがい通信」だと思っています。

DSでもすれちがい通信がありましたが、
アイテムの交換程度にしか使えませんでした。

3DSでは「すれちがいMii広場」というソフトが最初からインストールしてあって、
すれ違った人の情報をいくつか見ることができます。
例えば、すれ違った人のMiiは勿論、今プレイしているゲームや、ショートメッセージなどを見ることができます。

すれちがいMii広場では主に他人のMiiとゲームを楽しむことができます。
内容は単純なゲームですが「すれちがい通信」の新しい遊び方を感じさせる内容になっています。

すれちがいMii広場を見ていると、
すれちがい通信を本格的に使ったゲームをやりたくなってきますね。
RPGなどがあったら楽しいと思いますが、
各メーカーのゲームのすれちがい通信はサブ的な扱いになっているので勿体ないです。

すれちがい通信はゲーマーをアクティブにできるので、
健康的にも良いと思っているのですが、
すれちがい通信メインのゲームをメーカーさんに作って欲しいものです。

懐かしのトルネコの冒険をやってみました。

スーパーファミコン時代、かなり流行った名作。トルネコの冒険が急にやりたくなってしまったので、先日スーパーファミコンとソフトを中古ショップで購入。やってみました。ゲームのシステムは風来のシレン、チョコボのダンジョンシリーズをプレイしたことのある方ならわかるでしょう。ターン制で、敵を倒すとレベルアップ。毎回姿の変わるダンジョンを攻略していくゲームです。どんどん上に行けばいくほど敵は強くなっていき、負けてしまうとダンジョンを追い出されて、持っていたお金やアイテムは没収されてしまう。ダンジョンで拾えるある巻物を読むと、アイテムとお金を持った状態で帰ることが出来ます。これが結構難しくて、頭で考えることはもちろん、運も必要になってきます。結構な人気作で、主人公トルネコの息子が新たな主人公となって活躍する、続編も出ているようですね。そちらはハードがPSシリーズでの発売のようですが、とても気になります。是非みなさんもやってみて下さいね。

ルールのないゲームは面白いか?

ゲームを面白くさせるものはルール、ルールのないゲームは飽きも早い…というのが子供の頃からの持論でしたが、それがここ最近「テラリア」「マインクラフト」と立て続けにルールの無いゲームをプレイしてみてその面白さに完敗致しました。
ルールもゴールもない、チュートリアルさえ終われば後は与えられたフィールドの中で何をするにも自由。
家を建てても、動物を狩っても、畑を耕して植物を育てても、ゾンビと戦っても、広大な海をただ延々と泳ぎ渡っても自由。
何をしても自由でどこまで行ってもクリアがない、余りにもリアル生活とは違いすぎるこのゲーム世界に最初は何をしたらいいのか分からず、なぜか誰も咎める者もいないのに日が昇るとともに行動開始してきちんと田畑を耕し働いて(笑)日が暮れれば家に戻って眠り翌日の仕事に備えるという行動を繰り返していました。
仮想世界でも模範的な行動を無意識にとる、流石日本人のイカン部分がきっちり染みついている自分を猛省。
これじゃ日常生活と同じじゃないか!と途中でふっきれてからはもう楽しい楽しい。ルールに縛られなければ出来る事は無限になるんだなと気付いた後のこのゲームの楽しさといったら今までプレイした多くのビッグタイトルよりもはるかに楽しくいつまでたっても飽きませんでした。目から鱗でした、ある意味一番ヤバい時間泥棒に化けてしまった「仮想世界の日常生活」マインクラフト、まだまだ暫く飽きそうにはありません。

伝説のゲーム、スペランカー

ファミコンを初期からやっていれば誰もが知ってるゲーム
「スペランカー」

例に漏れず小さなころからファミコンと一緒だったボクも
その頃楽しんだ記憶があります。
ダメージの判定基準がとてもシビアで
油断してるとすぐに死にます。

なんか世界一の探検家だか冒険屋だった気がするけど
そんなに弱っちくていいのかよ!と
何度もツッコミをいれてました。

それがプレステ3のダウンロードコンテンツに入り
懐かしさとともに購入してしまいました。

それで気がついた事があります。
スペランカーですぐ死ぬという人の特徴は
「マリオ」を基準に考えている人なのです。
マリオはブロックや障害物にはばまれても
進めないだけでダメージにはなりません。
スペランカーはひっかかれば即死です。
そのギャップを埋められない人たちが
このゲームを恐ろしくも難しいものにしてしまっているのです。
何回かプレイしてみるとコツもすぐにわかりますよ。
マリオの事はわすれるんだ!(笑

プレステ版でちょっとおいしかったのは
グラフィックを昔のままか、今の立派なCGにできるか
選択ができる事です。
罠や障害物などの存在が今のCGのほうが分かりやすいので
新バージョンのビジュアルでプレイしています。

ていうかね、このゲームって物凄い
人間の心理を手玉にとっていますよ。
なんか、ホっとした所に巧妙に罠やシカケがあるんです。
思わず「やられたー!」って笑っちゃうくらい見事。

ファミコン世代の人には是非やってもらいたいゲームです。

お人形遊びが大好きでした

子どもの頃大好きだったのは、お人形遊びです。
毎日学校から帰ると飽きることなく何時間でも遊んでいた記憶があります。
年の離れた従姉妹たちから何体もお人形とお洋服や家具などをもらったので、私のお人形遊びは「リカちゃん」「バービー」「ジェニー」たちオールスター勢揃いな豪華な顔ぶれでした。
物語の設定は、毎日のようににぎやかにパーティーを開催するプリンセスの姉妹で決まりでした。 続きを読む